ノドグロ商品はいろいろ種類がありますが、通販では のどぐろ一夜干し(干物)がいちばん人気があり、また売れてもいるようです。のどぐろ関連商品の購入者アンケートでものどぐろ一夜干し・干物が自家用・贈答用ともに多く購入されています。

なぜのどぐろ一夜干し(干物)がいちばん人気なのでしょうか

元来干物は保存食です。その保存性から通販サイトでの購入にためらいが少ないことや、贈答,ギフト,プレゼント用に適していることが挙げられます。でも、それだけにとどまらない一夜干し/干物ならではの良さがあるのです。今回はそこに注目してみました。くわしくは本文をご覧ください)

のどぐろ一夜干が美味しい通販サイト
魚介料理はどのような調理法であっても旬のもの、鮮度の良いものが最上となります。一夜干とて例外ではなく、旬のノドグロかつ鮮度の良いものを新鮮なうちに開いて干すことが大切です

またノドグロ特有の脂ののりは個体の大きさに比例します。ノドグロの産地は全国各地に分布していますが、新潟、北陸、山陰、長崎など注目されている地域がいくつかあります。

のどぐろ名産地である島根の和田珍味のどぐろ一夜干は「一年で最も脂ののった時期」のノドグロを1枚ずつていねいに割いて干物にしています。

のどぐろ一夜干しはネット上でたくさん販売されていますが、「身も厚く脂の乗りもよい、どこよりも大きなのどぐろ」を用いた和田珍味の一夜干しは長年高い評価を得ています。大正12年創業の島根県・和田珍味の一夜干しは、自信をもっておすすめしたいのどぐろ一夜干し通販です。


のどぐろ 一夜干し 【通販で】

塩干しの干物は、魚と塩だけで作るきわめてシンプルな魚の加工法です。それゆえ素材のの良し悪しがすべてともいえます。

のどぐろに限らず干物の味は刺身、焼魚、煮魚とはあきらかに異なるうまさがあります。これは、塩によって細胞間にある遊離水と臭みを逃して、うま味が引き立つわけです。水分を抜くことによってうま味が凝縮されるということになります。

うま味成分であるイノシン酸やグルタミン酸は、生魚に振り塩をして焼いた場合と干物との場合の比較で、じつはほとんど変わらないそうです。さらに意外なことにふつうの焼き魚に比べて焼いた干物のほうが内部の水分は多いということです。("ふっくら、ジューシー"と表現するするのがはやりです^^)これは干物が持つ皮膜のような表面が、焼いたのちも内部の旨味を閉じ込めているのではと考えられます。

高級魚のノドグロをわざわざ一夜干しにして食べるということは贅沢なことですが、これは意味があることです。実際にほかの調理法とはまた違った旨さを堪能できるということですね。

のどぐろのとろけるようなやわらかい白身が、一夜干しとなって味が引き締まり、口中に広がる旨味はまさにのどぐろ一夜干しならではのもち味です。

当サイト内参考記事:のどぐろ 【一夜干し・干物】

食品スーパーやデーパートの食品売り場にものどぐろ干物(一夜干し、開き)が売られていますが、極めて少ない品目です。サイズを比較したり産地を選ぶことはできません。多くの干物加工業者や販売店は通販サイトを運営していたり、あるいは楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングなどのマーケットプレイスに出店したりしています。このような通販サイトではのどぐろ干物を実際に手に取ってみることはできませんが、たくさんの選択肢があります。多すぎて混乱しそうなほどですね。当サイトでは長年のどぐろを扱ってきた飲食店や料理人の監修を得て、それらの中から選りすぐった産地での秀逸なのどぐろ干物をご紹介しています。お取り寄せや贈答用にのどぐろをお考えでしたら、ご参考にな去ってください。

のどぐろ一夜干し 通販で買う|おすすめの産地と旬

一夜干しや干物の素材としてのノドグロに求められるものとしては、上質な「脂ののり」がいわれます。どこの産地の、そしてどの時期のノドグロが「上質な脂ののり」があり、一夜干しや干物に適しているのでしょうか。

のどぐろの産地は日本近海の多くの水域に分布しています。新潟から島根、対馬に至る日本海や、太平洋側でも獲れています。魚河岸では韓国産もけっこう見かけます。

一般に魚の旬は栄養を蓄えた産卵直前ということになっています。ノドグロの旬も同様に考えられますが、産卵のために栄養を蓄えたノドグロは味が落ちないので、新潟のように産卵期を旬とする産地もあります。

通販サイトでのどぐろ一夜干し(干物、開きを含む)を選ぶ場合の産地としては、ノドグロをプライドフィッシュに掲げている石川県、新潟県、島根県、山口県に加えて富山県や長崎県対馬のノドグロもおすすめできます。当ページ内で各産地のノドグロをご紹介しております。あわせてご一読ください。

のどぐろ 脂の乗り

どの季節をのどぐろの旬とするかは産地によって異なりますが、脂ののっている時期を旬とすることが一般的でしょう。しかしながら、ノドグロに関しての脂ののりぐあいは、季節に関わることは少ないという研究報告があります。この報告では更に、ノドグロの脂ののり(脂質含有量)については、見た目ではわからないとしています。
参考:『島根県周辺海域で漁獲されたアカムツ総脂質含有量の季節変化と個体差』(島根県水産技術センター研究報告第1号2007 年3月)https://bit.ly/3ISFiMV

この研究報告をおおざっぱに言えば次のようになるかと思います。

のどぐろの脂ののりは
大きいほうが脂がのっている。
脂ののりは季節よりも個体差だ。
脂ののりは色形などの見た目では判断できない。

結論としましては、ノドグロの良し悪しは個体差によるところが多く、できれば大きいほうが良いということになりましょうか。

「プライドフィッシュ」のどぐろの産地は

各県JFグループ(全国漁業協同組合連合会)など*が春夏秋冬ごとに魚を選定し、「プライドフィッシュ」(PRIDE FISH)と名付けたプロジェクトがあります。地元漁師が自信を持ってすすめる魚介類で独自の基準を超えた魚介です。地元で水揚げされたもので、旬が明確であることなども選定の基準になっています。
*全国漁業協同組合連合会(全漁連)、各都道府県の漁業協同組合連合会(漁連)、漁業協同組合(漁協) /
参考:プライドフィッシュとは|全国漁業協同組合連合会 https://www.pride-fish.jp/about/index.html

「プライドフィッシュ」にのどぐろを掲げている産地は次の4県があります。9月の秋口から冬にかけてがのどぐろの旬としているところが多い中で、新潟県は産卵前から産卵期にかけての夏から秋(7~9月)を旬としています。

プライドフィッシュ・のどぐろ産地と旬
石川県  いしかわのノドグロ  旬:9月~12月
新潟県  新潟のノドグロ(アカムツ) 旬:7~9月
島根県  ノドグロ(アカムツ) 旬:9~12月
山口県  山口ののどぐろ    旬:9月~11月
2022年4月10日現在

長崎県はのどぐろをプライドフィッシュに登録していません**が、県内対馬市の上県漁協では独自にブランドのどぐろ「紅瞳」を制定し、また長崎県は「長崎俵物」と銘うった「のどぐろ開き」を認定品として推進しています。

**長崎県のプライドフィッシュは春:真あじ(ごんあじ・野母んあじ)、夏:長崎のイサキ、冬:長崎の養殖クロマグロ/長崎とらふぐ(養殖トラフグ)となっています。

長崎県対馬 上県漁港の「紅瞳」(べにひとみ)|ブランドのどぐろ

長崎県対馬市の上県(カミアガタ)漁業協同組合では平成17年度から『紅瞳』(べにひとみ)と名付けたのどぐろを展開しています。『紅瞳』は定置網ではなく「地獄縄*と呼ばれる延縄漁(はえなわりょう)に属する漁法ですです。魚体を傷つけず鮮度が良いものが1本釣りよりも効果的に漁獲されます。長崎県対馬 上県漁港のブランド・のどぐろ『紅瞳』は東京、北陸方面をはじめ全国へ出荷され知名度も上がっています。

↑「地獄縄*長崎県対馬市沖で漁期が始まったノドグロ

長崎俵物(たわらもの)【のどぐろ開き】

また長崎産ノドグロは長崎俵物(たわらもの)としての「のどぐろ開き」も高い評価を得て知られてきました。

長崎俵物の起源は江戸時代、元禄(1688年~1704年)のころに端を発するといいます。当時、長崎港から俵に詰められた海産物が諸国へ出荷されていました。干したアワビ、ナマコ、フカヒレは「俵物三品」と称され珍重されたといいます。

これにちなんで長崎県水産加工流通課では現代の「長崎俵物」を制定して長崎ブランド化を推し進めています。長崎県で水揚げされた旬の素材に厳しい品質基準を設け長崎俵物の認定を行っています。「のどぐろ開き」もそのうちの一つに認定されています。

島根県浜田市・浜田漁港「どんちっち ノドグロ」

島根県の「プライドフィッシュ」にノドグロ(アカムツ)が入っていることは先ほど申しました。島根県浜田市ではノドグロを市の魚に選定しています。

島根県浜田港は全国に13港ある特定第3種漁港(「特三」)のひとつで県内でいちばん水揚げがある漁港です。沖合は対馬暖流と島根冷水域が混ざりあうプランクトンの発生が多く栄養豊富な漁場として知られています。浜田港にあがる数々の魚のうちとりわけノドグロ(アカムツ)、アジ、カレイは「どんちっち三魚」としてブランド化されています。
浜田市水産物ブランド化戦略会議・認定「どんちっち三魚」
「どんちっちノドグロ」「どんちっちアジ」「どんちっちカレイ」

「どんちっちノドグロ」は、漁場から個々の品質にいたるまで認定基準が定められており、その規約に基づいて生産者名が明記されたブランドシールが張られて出荷されます。

「どんちっちノドグロ」の認定基準
・漁場:加盟した団体が沖合底びき網漁業により山陰沖西部で漁獲されたもの。
・品質管理:8月中旬から5月末までに水揚げされたノドグロ。脂質が豊富なのどぐろは細心の鮮度管理。
・規格:脂質が豊かでサイズが80g以上。船上で選別。
・ブランドの明示:ノドグロ生産者情報を記載したシールを貼って出荷。
出典:どんちっちノドグロ|浜田市 https://www.city.hamada.shimane.jp/www/contents/1001000002252/index.html
「どんちっち」とは浜田に伝わる伝統芸能「石見神楽」(いわみかぐら)を指します。その神楽の笛・太鼓の音(ドンチッチ♪)が幼児の擬音語(オノマトペ)となり、次第に広くは石見神楽やその祭礼までも指す浜田の方言として定着したようです。

「のどぐろ」という名称は浜田が発祥だという説もありますが、確証は得られませんでした。小ぶりののどぐろは「めっきん」と呼ばれ、昔は地元や漁師さんのおかずだったようですが、現在は小型ノドグロの漁獲が一定以上になると資源保護のため10日間は漁をしないようになっています。

またノドグロは「浜田市の魚」に制定(2009年~)されています。地元ではノドグロはもっぱら煮付けで食べるのが良しとされていたようですが、のどぐろ人気の昨今では刺身、塩焼、しゃぶしゃぶなど多様な調理で供されています。とりわけ干物(開き、一夜干し)は加工施設や製造販売店も多く土産品、通信販売はもとより、ふるさと納税の返礼品としてもいちばん人気があるノドグロ商品となっています。

浜田港の近くには獲れたてを加工できる地の利を生かした干物業者も多くあります。採れたてのノドグロをすばやく干物に加工することで、いやな臭いや変色がなく、ふっくらとした理想のノドグロ干物が仕上がるというわけです。

浜田のノドグロの多くは底引き網で獲れます。櫛鱗(しつりん)とよばれるウロコが落ちることもあり、濃い紅色ではなくやや白味を帯びた色あいのノドグロが特徴です。じつはこのノドグロが脂があり干物となると、とくにその真価を発揮するのです。焼いていくと適度に脂が落ち表面はパリッと風味よく焼き上がっていきます。この香ばしさとのどぐろならではの深い味わい...たまりませんねぇ...

島根「和田珍味」の「のどぐろ一夜干し」

ノドグロ商品を扱うお店や水産業者は島根にはたくさんあります。

島根県・和田珍味
のどぐろ一夜干

島根県で、のどぐろ一夜干しやのどぐろ製品の製造販売に力を入れている代表的な会社のひとつに「株式会社和田珍味」があります。本社は島根県大田市で、創業は大正12年、当初は魚の行商からから始まり、今では直販店や充実した通販サイトもあります。「全国水産加工たべもの展」水産庁長官賞を複数回受賞歴があるほどの水産食料品製造販売会社です。

古くから河豚(フグ)や甘鯛(アマダイ)などの水産食料品を扱っていました。のどぐろ一夜干しのサイズや組合せも豊富な選択肢があります。

一夜干し以外にも「のどぐろのたたき」や「のどぐろ姿煮」などののどぐろ 商品もあります。

和田珍味ののどぐろ一夜干しは、もっとも脂ののった時期の、鮮度の良いもののどぐろだけを使い、1枚ずつていねいに開いて一夜干しにしているそうです。その柔らかさのなかにしっとりとした上質なほくほく感ともいえる食べごごちと、のどぐろ独特の旨味は定評のあるところです。

のどぐろ一夜干し 値段 サイズ別

和田珍味のノドグロ一夜干しのサイズは小さいものでも100g程度あります。(下表)ご存知のようにのどぐろは大きいものほど脂ののりが良く美味しいとされています。小ぶりのノドグロもレシピによっては利用価値がありますが、のどぐろ本来の旨さ、脂ののり、あのほくほく感、それらを味わうためにはそれなりの大きさが必要です。のどぐろのお味を堪能するためには大きさにこだわりたいところです。

和田珍味ののどぐろ一夜干し 値段(サイズ別)/1尾 (税込)
101~120g 1,296円
121~140g 1,512円
141~160g 1,728円
161~180g 1,944円
181~200g 2,268円
241~270g 3,456円
大感謝祭特別価格: 2,970円
271~300g 4,104円
301~350g 4,860円
■上の表は2022年4月9日現在の価格です。■大感謝祭特別価格の期限は公式サイト
でご確認ください。

北陸・富山産のどぐろが旨い理由

富山のノドグロは刺網、延縄、定置網漁などで獲れます。刺網での漁獲が最も多いのですが、定置網漁で獲れた富山のノドグロは特に上質であると料理のプロの間でも注目されてきました。定置網漁は伝統漁法ですが、近年はサステナブル(sustainable 持続可能)な漁業として見直されてきてもいます。網を海中の定まった場所に置き、回遊する魚を誘い待つ漁法です。水揚げされるまでは、定置網内で活きて泳いでいます。追いかけまわす漁とは異なり魚への負担やストレスが少なく、傷のないきれいな魚体で元気なのどぐろが水揚げされます

富山のノドグロ   

定置網漁は富山が発祥で各地に広がっていったとされています。富山湾は若狭湾に次ぐ大きさと、相模湾とならぶ日本で最も深い湾です。岸からさほど離れない場所から急に深くなって海底谷となっており、その形状や海の色から富山湾の「あいがめ(藍瓶)」と呼ばれています。この「あいがめ(藍瓶)」が富山特有のすぐれた漁場であり、富山湾が日本海の「天然の生簀」(てんねんのいけす)だといわれる所以でもあります。

そのような最適な場所で魚にやさしい漁法で獲れるのが富山産のどぐろです。東京新橋で長年のどぐろ料理を供していました「酒肴旬菜 おおあみ」という和食屋で、「富山のノドグロがいちばん質が良い」とよく聞かされものです。

富山湾定置網で獲れたやさしい身質と上品な脂質の高級魚のどぐろ、それをぜいたくにも干物とした富山産ののどぐろ一夜干しが悪かろうはずはありません。

のどぐろ入り干物セット 父、母へ贈り物【通販 購入者 の感想】

こちらのページでご紹介したアンケートの回答者(#01)さんは丸のノドグロを通販で購入しその感想を寄せてくださいました。購入目的としては「自家使用(惣菜」とお答えいただいたのですが、

なにか記念日などのタイミングがあればまた購入したいと思います

とおっしゃっていました。やはりのどぐろはハレの日の特別な贈り物に適していますね。父の日や誕生日などには最適なプレゼントになるでしょう。

次にご紹介する回答はご両親へのお年賀としてのどぐろ一夜干しのセットを通販で購入したそうです。

アンケート#03   のどぐろ入り干物セットを通販で購入 回答をみる
【のどぐろアンケート】
2020年~2022年にのどぐろ(アカムツ)関連商品を通販で購入したことがある方に、アンケートアンケート回答
■お名前:xxxxngxanxxx様 ■ご回答年月 2022年4月
■女性 ■30代 ■専業主婦 ■埼玉県

購入したのどぐろ商品の名称
贈り物に最適!のどぐろ・甘鯛・笹カレイの高級三魚干物セット

どぐろ商品の使用目的 
贈答用(両親へのお年賀)

購入年月
2021年12月

購入先 
【楽天】山陰海の幸 いそはま本舗 (白身のトロ!のどぐろ干物、日本海・島根浜田港からお届けします。)
風呂敷包み 山陰 高級魚 のどぐろ ( ノドグロ )・甘鯛・笹かれい 島根 干物豪華三魚セット( 一夜干し 開き )送料無料 お誕生日 母の日 父の日 ギフト プレゼント内祝い 贈り物 グルメ お土産 実用的 おつまみ 海鮮 お取り寄せ

購入価格
5680円

ノドグロ商品の購入理由
実家へお年賀として購入したので、母と父が好きそうなので選びました。干物は焼くだけで簡単に調理できますし、のどぐろが入っていることで高級感が増すのでお年賀にちょうどいいと思いました。さつま揚げも検討しましたがより素材の味を感じられる干物にしました。

その商品を選んでいかがでしたか?
とても喜んでもらえました。スーパーでのどぐろの干物はあまり売ってないのでネットで購入できるのはありがたいです。干物セットの中にのどぐろが入っていると思わなかったようで、のどぐろが入ってるの?ととても喜んでいました。のどぐろが入っているので高級感があったそうです。商品は風呂敷に包まれているので温かみがあるところ、特別感があってよかったです。とても喜んでもらえたので次は自分用にも購入してみたいです。さつま揚げが大好きなので、のどぐろ入りのさつま揚げも購入したいです。

その商品の購入を検討している方に、おすすめポイントなどアドバイスを してください
干物は調理が簡単で、困った日の1品にも使えるので自分用にも、贈り物にも喜ばれると思います。そのなかでものどぐろが入っているので高級感があり、普段自分では買わないけどもらったらうれしいものではないかなと思いました。風呂敷に包まれているので特別感があり、贈答用としておすすめです。冷凍品なので保存がきくところも良いです。

のどぐろに関する、そのほか感想(や思い入れ)
父は釣りが趣味で小さい頃から父の釣った魚を食べたり、市場に行って色々な魚を購入して食べる機会が多かったのでのどぐろは知っていましたがあまり食べる機会はありませんでした。近年テレビでのどぐろが取り上げられることが多くなり、それに伴い価格が上昇してきたように思います。それでも、インターネットでのどぐろの商品を購入できるようになったことは嬉しいです。スーパーではあまり出回っていないのでこれから、スーパーでも購入できるようになったら嬉しいです。
クラウドソーシングサービスの「クラウドワークス」を利用した当ブログ独自のアンケート調査による回答です。

アンケート#03 回答者さんはのどぐろ一夜干しが含まれた魚の干物セットをご両親にお贈りしました。お年賀としての贈り物です。のどぐろがセットに入っていることで華やかになります。またご両親の調理の負担を考慮して、焼くだけでよい干物を選んだことも卓越なお考えでした。

回答者さんが最初に検討なさった、のどぐろのさつま揚げはのどぐろを練り込んだすり身のさつま揚げです。さつま揚げとしては高級品で贈り物としても喜ばれるかもしれません。しかし選んだお品はご両親にのどぐろそのものを味わっていただきたくて干物セットになさったということです。

干物は調理が簡単で、困った日の1品にも使えるので自分用にも、贈り物にも喜ばれると思います。そのなかでものどぐろが入っているので高級感があり、普段自分では買わないけどもらったらうれしいものではないかなと思いました。

のどぐろ干物が入った贈り物にご両親はとても喜んでいただけたご様子が伝わってきました。多くの方が一度や二度は食したことがあるのどぐろですが、日常的にはなかなか購入できるものではありません。のどぐろのようにちょっと贅沢な食べ物をお贈りすることは、とても良いお考えだと思います。一夜干しや干物は焼くだけで済みますし、冷凍保存も可能です。

母の日、父の日、両親の誕生日や季節の贈り物にのどぐろは最適ですね。

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